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2017.03.13

丸藤、早速腹話術を実行! 「これがラストチャンス!」と谷口にハッパ! 丸藤正道&マイバッハ谷口記者会見

 

最後に4・14後楽園大会にて、杉浦貴&拳王のGHCタッグ王座に挑戦することが決定した丸藤正道とマイバッハ谷口が登場。タイトルマッチに向けて、意気込みを述べた。
■丸藤正道選手コメント
「今、急速に流れが流れている中で、やっぱりヘビー級に関してはマイバッハ谷口という人間が必要だと僕的には思うし、彼には可能性があると信じているので、今回彼と共にそのタッグのいただきを目指そうと思います」


■マイバッハ谷口選手コメント
「はい、自分も何か結果を出したくて、いろいろ悩んだところ、マルさんに声をああいうカタチでリング上に呼ばれて、ラストチャンスのつもりで自分を変えていきたいと思います」

丸藤 つもりじゃなくて、ラストチャンスなんだよ、お前。

谷口 はい! ラストチャンスで。


質疑応答
──先程記者会見で、杉浦さんがこのチャンピオンシップを受ける条件としてリング上で腹話術をさせろって言っていましたが?

丸藤 はい? あ、今日遅刻されてきた方ですか?(笑)。

──はい、申し訳ございません……。

丸藤 はい。で、なんですか?

──谷口選手は昨日のマイクからしてもあまりしゃべれていなかったということなので、あいつは人形かと。腹話術しろ、それだったら受けてやるというようなことを先程おっしゃっていたんですけど。

丸藤 今やればいいんですか? 

──今かどうかはわからないんですが、とにかくそれをやれと。そしたら挑戦を受けてやると。

丸藤 (谷口を側に呼び寄せ、丸藤は後ろから口を動かさずに腹話術を実行)「俺がおまえらを絶対に倒してやる。覚えとけこの野郎!」。条件は揃ったな。(平木記者に向かって)お前が伝えておけ!

──わかりました。丸藤選手、タッグ結成を呼びかけた際に、あいつは二重人格だとおっしゃてましたが、そこについては?

丸藤 たぶん本人も今日なんでここにいるのかわかってないと思うので、おそらく今日は谷口という人間が中心で来ていて、リング上ではマイバッハよりの人間が現れると思うので、本人もだんだんそれに気づき始めて行くだろうと。横浜に関しては僕とのタッグではなかったので、そこは若干分けにくかったと思うんですが、次の試合から俺の隣に立つことになると思うので、それがはっきりするんじゃないですかね?

──今回のタッグは丸藤選手がプロデュースして変わっていくのか、それとも谷口選手が自ら引き出していくのか、どちらのお気持ちが強いんでしょうか?

丸藤 両方です。

──ということはまた見た目から何からわかりやすく変わる点が訪れるかもしれないということですか?

谷口 僕もちょっとどうなるかわかんないです、まだ。二重人格なんで。今の人格と違う人格がどんなのかわからないので、どうなるかわからないです。

【終】