ノアカレンダー
G+サムライTV
ツアー最新情報はコチラ!
次回の大会

特別興行「新春やまだかつてないNOAH」

後楽園ホール

1月24日(火) 18:30~

詳細へ
[前売]
全席指定:5,000円

[当日]
全席指定:6,000円
一般立見:3,500円
小中学生立見:1,000円

オープニングセレモニー後、邦子軍・丸藤軍チーム分けじゃんけん、対戦カード決定抽選を山田邦子さん、丸藤正道選手がリング上にて行ないます。

【出場選手】
丸藤正道、中嶋勝彦、潮﨑豪、マイバッハ谷口、モハメド ヨネ、マサ北宮、齋藤彰俊、小峠篤司、拳王、大原はじめ、原田大輔、石森太二、小川良成、熊野準、杉浦貴、清宮海斗、Hi69、藤原ライオン

邦子軍
邦子軍
vs 丸藤軍
丸藤軍
邦子軍
邦子軍
vs 丸藤軍
丸藤軍

選手の怪我などにより変更される場合があります

2月11日(土) 17:00~
夢メッセみやぎ(西館ホール)
2月12日(日) 18:00~
YAMADAグリーンドーム前橋・サブイベントエリア
2月14日(火) 18:30~
後楽園ホール
2月16日(木) 18:30~
広島産業会館 西展示館
2月17日(金) 18:30~
海峡メッセ下関
2月18日(土) 17:00~
博多スターレーン
2月19日(日) 18:00~
高知サンピアセリーズ
2月21日(火) 18:30~
名古屋市中村スポーツセンター
2月24日(金) 18:30~
後楽園ホール
3月12日(日) 16:00~
横浜文化体育館
3月16日(木) 18:30~
山形ビッグウィング
3月17日(金) 18:30~
福島市国体記念体育館 サブアリーナ
3月19日(日) 17:00~
清水マリンビル
3月20日(月) 17:00~
なら100年会館
3月22日(水) 18:30~
岡崎市竜美丘会館
詳細へ
詳細へ
試合結果

The First Navig.2017

エディオンアリーナ大阪 第2競技場

1月21日(土) 18:30~

詳細へ
チケット購入 ローソンチケット携帯からのご購入イープラス電子チケットぴあ
インターネット配信でNoahの試合を視聴!
サムライTVオンデマンド
プロ格DXスマートフォン対応
無題ドキュメント
ツアー

2016.12.29

「今は出せる力を全部出しきってから、ヘビーでの自分を見つけていこうと思いますね」 覚悟のヘビー級転向宣言! 丸藤とのタッグでいきなりGHCタッグ王座挑戦へ! 小峠篤司インタビュー

 

 

1.7後楽園大会チケット好評発売中です!

12・24後楽園大会で邪道&外道よりGHCジュニアタッグ王座を奪還し、ジュニアの二冠王となった小峠篤司だが、それもつかの間、試合後になんとヘビー級への転向を宣言した。来年の1月シリーズより、本格的にヘビー級戦線に参入する小峠にその真意を聞いた。

「自分は下から這い上がっていこうというシチュエーションに身をおいていたほうが成長できるタイプ」 
──まず、24日にGHCジュニアタッグを邪道&外道組から取り返しましたけど、素晴らしく盛り上がった試合になりましたね。

小峠 ありがとうございます!

──試合前は会場の雰囲気がアウェイになることを覚悟しているとおっしゃっていましたけど、お客さんが完全に桃の青春を後押ししていましたね。

小峠 そうですね。お客さんに助けられましたね。

──ひとつ使命を果たしたかなという感じですか?

小峠 まあ年末最後に仕事をやったという感じもあるんですけど、向こうに胸を借りたと感じざるを得ないような終わり方だったなと。まあ、それはそれで気持ちよかったんですけどね。

──試合後は握手もしましたし、なんか邪道&外道組が桃の青春を認めるような行動に見えましたね。

小峠 なんかうれしかったッスね。ああいう凄いタッグチームから歩み寄っていただけたというのは非常に光栄に感じましたね。

──まあ、流出していたベルトも戻ってきましたし、ハッピーエンドという感じでしたけど、そこで突然のヘビー級転向宣言がありました。あれは以前から頭のなかにあったことなんですか?

小峠 まあ、鈴木軍が撤退してからですかね。僕自身はあまり自信家ではないんで、現時点では身体もできあがってないし、体重もヘビーに満たないし、ヘビーとしての説得力ということに関しても追いつていない。ヘビーに興味はあったんですけど、そこに踏み込む自信はなかったですね、11月までは。

──では、12月の鈴木軍撤退後にそういう考えに傾いたということですか?

小峠 やっぱり、みんな行動をし始めていたじゃないですか? 12月に入ってから、いろんな選手が新しい動きを見せ始めていましたよね。だからっていうわけじゃないですけど、あそこで宣言したのは会社に訴えかけたような気持ちでしたね。僕も上に挑戦したいっていう。それが認めてもらえるかどうかっていうのはあったんですけど。

──挑戦を認めてくれと。ジュニアからヘビーというと拳王選手が先駆けて転向を宣言されてますし、杉浦選手から「動けよ」という激もありました。そのへんの影響を受けたというところはありますか?

小峠 いや、影響は受けなかったですね。自分も常に何かをしなければいけないっていう考えは持ってましたし、それはみんなも同じだと思うんですよね。まあ、影響は受けてないですけど、杉浦貴から発せられたメッセージっていうのはこういうことだと思っているんで。自分がどう動いていきたいのかを明確にするっていうことですよね。

──意思表示をハッキリとすると。ちなみにパートナーの原田選手はどういう反応だったんですか? GHCジュニアタッグを取り返したばかりでの発言で驚かれたと思うんですけど。

小峠 「終わりやよ」って言われました(笑)。照れ隠しなのかカッコつけてるのか強がってるのかわからないですけど、自分の考えを尊重してもらった感じですかね。

──ヘビー級への挑戦を認めてくれたと。保持していたシングルとタッグのベルトは返上というかたちになりましたね。

小峠 そうですね。

──だから、ジュニアの選手の対ヘビーということではなく、完全にヘビーの世界に入っていくということですよね。

小峠 まあ、まだヘビー級では新弟子ですよ。また下積みです。ただ、宙ぶらりんなことをしているよりも、自分は下から這い上がっていこうというシチュエーションに身をおいていたほうが成長できるタイプだと思うんで。もちろんチャンピオンとしてジュニアを盛り上げていきたいという気持ちもあったし、そこは申し訳ない気持ちもありました。ただ、自分がもう一度下積みをするような立場になってプロレスをしていったほうが新しい道を切り開けるような気がしたんですよね。

──ジュニアでは二冠王になりましたし、やりきった感もあったのかなと思ったんですけど。

小峠 いやまだやれることはあったと思います。ジュニアのベルトも簡単に取れるベルトじゃなかったんで。これはまた別物としてチャレンジしたいという気持ちなんですよね。僕は潰されて潰されて、ケツを叩かれないとなかなかエンジンがかかりにくい人間なんで、たぶん潰されたほうがいいんですよ。そう思ったからこその決断ですね。
 

「批判もあると思います。でも、それも覚悟のうえですから」
──さらなる成長のためにあえて過酷な環境に身を投じると。でも、いきなりヘビー転向の一発目から丸藤選手と組んでGHCタッグ挑戦が決まりましたね。

小峠 ヘビー級の1年生みたいな僕がいきなりタイトルマッチをやるのはどうなのかなとも思うんですけど、会社としては話題が欲しかった部分もあるんじゃないですか? ただ、僕は与えてもらったチャンスに全力でぶつかるだけの話ですからね。

──会社としてもそれだけ期待しているんでしょうね。

小峠 期待しないほうがいいですよ(笑)。

──いや、そこは「期待してください」って言ってくださいよ(笑)。

小峠 だって不安でいっぱいですもん。

──でも、丸藤選手にしても現GHCヘビー級王者の中嶋選手にしても、現在のヘビー級戦線のトップを走っている選手はみんなジュニアからの転向組ですよね。

小峠 そうですね。鈴木軍が撤退してから、新しい人材探しじゃないですけど、いろんな団体の選手がノアに興味を持ってくれて、上がってくれるようになったじゃないですか?自分も大阪プロレスからノアに上がってきた人間ですけど、その時に押し出されるかのようにKENTAさんとか中嶋さん、それから北宮くん、クワイエット・ストームなんかもヘビーへの道を歩み始めましたよね。やっぱりヘビーが会社の顔だし、自ずとそういう流れになるのかなって。いま上がってくれている選手たちもノアでやっていきたいっていうことを言う選手が多いんですよ。僕の予測が正しければ、そういう選手たちでノアのジュニアは固まるような気がしたんですよね。そうなると、自分も新しい道を開かなあかんっていう気持ちになりましたね。

──なるほど。タイトルマッチのパートナーとなる丸藤選手からは何か言われたんですか?

小峠 「やるなら腹をくくれ」って言われましたね。

──以前、丸藤選手に取材した時に、ノアの若手選手の話をしていて、小峠選手なんかはいずれヘビーでやったほうがいいんじゃないかっていう話はしていたんですよ。

小峠 それはずっと言われてましたね。ただ、なかなかイメージしきれないところがあって、今回のタイミングになったんですけどね。だから、思い切りですよね。

──思い切り?

小峠 うん、腹くくって覚悟を決めてっていう感じですよね。だから、「おまえには無理だ」とかめちゃくちゃ言われると思うし、批判もあると思います。でも、それも覚悟のうえですから。

──生半可な気持ちで宣言したわけじゃないと。ちなみに対戦相手となる王者組の潮崎&谷口組に関してはどう思われますか? 向こうは生粋のヘビー級のタッグですよ。

小峠 だから、お客さんにしてみたら、ヘビー級の中にひとりだけジュニアがいるような図式でしか見られないと思うんですよ。でも、それは気にせず、いま自分ができるスタイル、プロレスで大逆転を起こしたろうかなっていう気持ちですね。

──あと、シリーズでは潮崎選手、そして杉浦選手ともシングルが組まれていますね。

小峠 ヘビーに転向したからと言って、今はスタイルを変えるつもりはないんですよ。ジュニア時代もチャンピオンはこうしなきゃって考えてたら、一度迷走したことがあったんで。だから、今は出せる力を全部出しきってから、ヘビーでの自分を見つけていこうと思いますね。

──まあ、期間も短いですし、いきなり身体をデカくしろって言われても無理な話ですからね。肉体的にはいずれ変えていこうかなという気持ちはあるんですか?

小峠 そうですね。ちゃんとしたヘビー級の体重に持っていきたいなと思っていますよ。意外に体重は増えやすいんですよ。だから、無理なく身体を作っていこうと思っていますね。

──では、最初の1月のシリーズはいろいろと試行錯誤しながら自分に合った闘い方を見つけていこうという感じですか?

小峠 いや、試行錯誤はスタイルに合わないので、今の自分の力をすべて吐き出つもりでやっていこうかなと思っています。出しきって、出しきって、それからですね。

──わかりました。では、最後にファンの方に改めて意気込みをお願いします。

小峠 ファンの人もいきなり、身体ができあがっていない奴がヘビーに転向するっていうのを受け入れがたいところもあると思うんですけど、そういう批判にも真剣に向き合って、潰されても潰されても起き上がって、しっかり積み上げていきたいですね。気長っていう言い方をしたらあれですけど、見ていてくださいっていうことです。【終】
 

「The First Navig.2017 開幕戦」1月7日(土)後楽園ホール大会 大会情報
◆日時
2017年1月7日(土) 開場17:00 試合開始18:00

◆会場
後楽園ホール(文京区後楽1-3-61)
【アクセス】
・JR、地下鉄「水道橋」駅、又は地下鉄「後楽園」駅より徒歩3分
・駐車場有り
好評発売中!「The First Navig.2017 開幕戦」1月7日(土)後楽園ホール大会 チケット情報
【前売り】
S席 7,000円
A席 5,000円
B席 4,000円

【当日】
S席 7,000円
A席 6,000円
B席 5,000円
C席 4,000円
一般立見(当日枚数限定販売) 3,500円
小中学生立見(当日枚数限定販売) 1,000円
「The First Navig.2017 開幕戦」1月7日(土)後楽園ホール大会 プレイガイド情報
ローソンチケット 【Lコード:32682】
ローソン、ミニストップ店頭ロッピーにて購入可能 0570-084-003

チケットぴあPコード予約専用 【Pコード=594-150】
ぴあスポット、サークルK・サンクス全店、セブンイレブン全店にて販売・発券可能 0570-02-9999
http://pia.jp/t

e+(イープラス) http://eplus.jp/
パソコン&携帯にて予約→セブンイレブン全店、ファミリーマート各店頭にて購入可能

後楽園ホール5階事務所 03-5800-9999
書泉ブックタワー(秋葉原) 03-5296-0051
書泉グランデ(神保町) 03-3295-0011
チャンピオン(水道橋) 03-3221-6237
うまい肉と麺の店 ヨネ家 03-3751-3050

★「The First Navig.2017 開幕戦」1月7日(土)後楽園ホール大会 大会情報詳細はこちらから

~皆様のご来場をお待ちしております~

シングルマッチ

小川良成
小川良成 vs 熊野 準

熊野 準

9分59秒

腕極キャメルクラッチ

シングルマッチ

Hi69
(フリー)
Hi69<br>(フリー) vs アレハンドロ・サエス

アレハンドロ・サエス

11分09秒

スパイラルタップ

シングルマッチ

原田大輔
原田大輔 vs 清宮海斗

清宮海斗

11分37秒

片山ジャーマンスープレックスホールド

タッグマッチ

齋藤彰俊
齋藤彰俊 vs 拳 王

拳 王

モハメド ヨネ
モハメド ヨネ マサ北宮

マサ北宮

12分37秒

フットスタンプ→片エビ固め

GHCジュニア・ヘビー級王座決定戦 時間無制限1本勝負

石森太二
石森太二 vs 大原はじめ 

大原はじめ 

18分07秒

ムイビエン


※大原はじめが第33代選手権者に

GHCタッグ選手権試合60分1本勝負

(第36代選手権者)

マイバッハ谷口 
マイバッハ谷口  vs 小峠篤司

(挑戦者)

小峠篤司

(第36代選手権者)

潮崎 豪
潮崎 豪 丸藤正道

(挑戦者)

丸藤正道

30分22秒

ショートレンジ豪腕ラリアット→体固め


※第36代選手権者マイバッハ谷口&潮崎豪組初防衛に成功

GHCヘビー級選手権試合60分1本勝負

(第28代選手権者)

中嶋勝彦
中嶋勝彦 vs 杉浦 貴

(挑戦者)

杉浦 貴

32分18秒

バーティカルスパイク→エビ固め


※第28代選手権者中嶋勝彦3度目の防衛に成功

もどる