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2016.02.01

「GREAT VOYAGE 2016 in YOKOHAMA」1月31日(日)横浜文化体育館大会 試合後コメント

鈴木軍総動員…杉浦がGHC強奪!陥落丸藤は潮崎、谷口と握手▼第2時限爆弾・金丸爆発 鈴木が潮崎粉砕、 “谷口周平”が救出▼KESがV6▼約1年ぶりノア対決GHC戦 拳王熱闘撃破で石森V1▼桃の青春がTAKAタイチ返り討ち▼マイバッハ、飯塚から初の3カウント▼北宮善戦も…横浜大会

試合詳細、コメントはノア公式携帯サイトでご確認ください



「GREAT VOYAGE 2016 in YOKOHAMA」1月31日(日)横浜文化体育館大会 試合後コメント


◆第1試合 GREAT VOYAGE 2016 in YOKOHAMA オープニングマッチ
髙山善廣&クワイエット・ストーム&大原はじめ&平柳玄藩
vs
小川良成&齋藤彰俊&熊野 準&清宮海斗
 
 


◆第2試合 スペシャルシングルマッチ
エル・デスペラード vs 金丸義信
 

 
【金丸選手 試合後コメント】

―最後は見事、丸め込みました

<金丸>「そうですね。最初に言った通りキャリアの差じゃないですか」

―ノアのマットに戻ってきて初めてのシングル。その雰囲気は?

<金丸>「久しぶりの大きい会場でお客さんも入って、すごくやりやすかったです」

―この先見据えるものは?

<金丸>「やっぱりベルトですよね。シリーズを通して試合しましたけど、当たってない選手もいるし、でも、それは関係なく今までやってきたこと考えれば、どんな相手でもやっていける自信はあるので、ベルトを狙いにいきます」

―ベルトはノアジュニア、鈴木軍ジュニア関係なく?

<金丸>「もちろん。チャンスがあったらどんな状況でも。来たからには僕を印象付けないと。何か残したいと思います」


◆第3試合 スペシャルシングルマッチ
シェルトン・X・ベンジャミン vs 北宮光洋
 

 

【ベンジャミン選手 試合後コメント】

<ベンジャミン>「キタミヤ!まだまだだな。クソガキだ。お前はガッツを見せたが、俺と対等にやるにはまだまだ道は長い。お前が賢ければ杉浦のように鈴木軍に入るのかもな。杉浦は今日チャンピオンになる男だ。俺のことは誰も止めることができない!鈴木軍イチバン!」


◆第4試合 スペシャルシングルマッチ
マイバッハ谷口 vs 飯塚高史
 


◆第5試合 GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
(第25代選手権者)原田大輔&小峠篤司 vs タイチ&TAKAみちのく(挑戦者)
 
 

 

【原田&小峠組 試合後コメント】

―防衛した今の気持ちは?

<原田>「嬉しいですよね。あいつらにベルトを盗まれていたんで、それを奪い返せて」

<小峠>「まぁ、原田のおかげかな。勝てて良かったです」

―今日の試合ではセコンドに入ったデスペラード選手を含めて、鈴木軍ジュニアに完勝と映りましたが?

<原田>「去年からずっとやってるんでセコンド使った手も読めてますし、このベルトを取り返したのはTAKA&デスペラード組で、今日TAKA&タイチ組を倒したんで、鈴木軍ジュニアは終わりかなと。タイチがもう一人連れてくるようなジェスチャーしてましたけど、連れてこいよって。俺たち二人なら絶対負けへんて。それだけです」

―小峠選手は試合後にタイチ選手と言葉を交わしていたように見えましたが?

<小峠>「あいつなりにおちょくってきて、鈴木軍が流行らしている"時限爆弾"とかけてきたんでしょうけど、俺はノアを裏切る気もないし、相方を裏切る気もないんで。でも、ちょっと思うところはあって...会社の人間いますか?」

※ノアスタッフにベルトを渡す

<小峠>「やっぱりタイチから取るまではこのベルト巻けないなと思ったんで。苦い思いしかしてないんで。もう一度あいつと再戦があるなら、次のシリーズ中どこでもいいんで、あいつに勝つまではこのベルトを巻かないようにします。すみません、勝手なこと言って。タッグチャンピオンではあるんですけど、去年一年間恥をかかされた分、俺があいつに勝たないと、これからのプロレス人生進めないと思うんで。こんな勝手な行動は自分らしくないですけど、絶対自分の腰に巻けるように自信を取り戻しますんで」

―この場でシングルマッチを要求すると?

<小峠>「シングルかはわからないですけど、俺があいつからピンフォールを取る。その結果を出すまでベルトを巻けない。そう思ったんで。必ずあいつから取ります。キルスイッチでがっちり3カウント」

―ジュニアタッグベルトをノアのあるべき場所に戻すという話がありましたが?

<原田>「そうですね。次こそはノア同士でやりたいなってのがありますね。タイチが帰り際に何かやってましたけど、僕から言わせれば口だけだなってのがありますから。小峠さんは"タイチから直接取りたい"って言ってますから、それにはもちろん協力しますけど、僕の願いとしてはこのベルトを巻く前に負けてる拳王&大原とやりたいなっていのがあります」


【TAKA&タイチ組 試合後コメント】

<タイチ>「フフフ…。これで終わったと思うな。最初からテメエらなんていらねえんだ。これで終わったと思うな。鈴木軍ジュニア、俺ら3人だけだと思うな。楽しみにしてろ、お前ら」

―小峠選手にベルトを渡した後、何か打診した?

<タイチ>「フハハハ!」

※TAKAはノーコメント


◆第6試合 GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
(第30代選手権者)石森太二 vs 拳王(挑戦者)
 
 

 

【石森選手 試合後コメント】

―ノアジュニアのタイトルマッチらしい物凄い試合になったが?

<石森>「そうですね。今、対鈴木軍でうちらはやっているかもしれないけど、ノアジュニアの層の厚さはこんなもんじゃないから。俺らはプライドを持ってジュニアでやってるから。その辺を今日の拳王戦で見てほしかった」

―拳王選手も非常に手強い相手だったが?

<石森>「そうですね。蹴りの一発一発がハンパじゃないから。なるだけ食らわないように対策を練ってたんだけど、ダメだね。今日の拳王戦を乗り越えられたのは、自分としても大きな自信になりました」

―途中でラリアットを出したのは覚えている?

<石森>「ちょっと試合途中途中で記憶が飛んでいるから」

―ラリアットを出すイメージがあまりない中、見事に形勢逆転に繋げたが?

<石森>「そうですね。僕の隠し技っていうか。もともと僕はジュニアの中でも体は小さいけど、パワーはある方だから。ああいう技はとっておきに残しています」

―また新たな挑戦者が挑んでくると思うが?

<石森>「もう誰でもいいですよ。今日、試合に介入してきた大原でもいいですし。アイツはなんか文句あるんだったらさ、1対1でやろうよ。全然いいよ。大原とやってもいいし、対鈴木軍を一匹一匹倒していってもいいしさ。誰の挑戦でも受けてやる」

―ダイビングフットスタンプは掟破りで狙っていた?

<石森>「そうですね。アイツが使っているのを食らってて、いつか出してやろうと思って隠してて。今日、いい具合に決まったんで、手応えを感じましたね。我ながら、あれはいいなと思いました」


 

【拳王選手&大原選手 試合後コメント】

<大原>「今日はたまたまあいつが勝ったかもしれないけどよ、俺たち、拳王&大原はじめはこれからだ!今日は取れなかった。だけど俺らは次を見据えてるから。必ず俺らが巻き返す。俺らを見とけ!ケンオーハラ要注目だ!」

※拳王はノーコメントで退場


◆第7試合 GHCタッグ選手権試合
(第33代選手権者)ランス・アーチャー&デイビー・ボーイ・スミスJr. vs モハメド ヨネ&中嶋勝彦(挑戦者)
 
 

 

【K.E.S 試合後コメント】

<アーチャー>「コングラチュレーション~。お前ら、誰かが俺たちに勝てると思ったか? ヨネ、ナカジマが俺たちに勝てると思ったか!? このベルトを俺たちから奪えると思ったか!? ノー!だ。絶対にそんなことは起きっこねえ。永遠に俺たちはGHCタッグ王者だ。俺たちは日本一…じゃねえ! 世界一のタッグチームだ! If you want some come get some…欲しいものがあるなら獲りにこいや。リングに上がって俺たちの前に立つヤツらは、もれなく“死"が待ってるけどな!」

<スミスJr.>「ヨネ! ナカジマ! お前らは単発で俺たちに勝ったかもしれねえが、“ゴールド"は俺たちの手のなかだ。K.E.S.を止められるヤツはこの地球上に存在しねえ! そんなヤツがいるんだったらお目にかかりたいもんだぜ。まぁ、そんなヤツらがいたとしても、俺たちがぶっ壊してやる」


 

【ヨネ&中嶋組 試合後コメント】

<中嶋>「あいつら逃がさねぇよ!全然諦めねぇ!まだまだ!全然諦めねぇ!」

※ヨネはノーコメント


◆第8試合 スペシャルマッチ
潮崎豪 vs 鈴木みのる
 
 

 

【試合後リング上】

鈴木と金丸はリング上でダウンしている潮崎に暴行を続ける。すると、潮崎を助けにマイバッハが走りこんでくる。鈴木と金丸は花道を下がって高笑い。怒りのマイバッハはマスクを脱ぎ捨て素顔になる。谷口は潮崎に肩を貸し、控え室へと消えていった。


 

【鈴木選手 試合後コメント】

―おめでとうございます。

<鈴木>「おめでとうじゃねえ、コノヤロー!」

―2つ目の時限爆弾は金丸選手だった?

<鈴木>「自分で聞けよ? 自分で聞いてみろよ?」

―いつから決意していた?

<金丸>「今までの鈴木軍を見てればわかるだろ! 俺は金と力が欲しいんだ。アイツの子守りなんてしてられねえよ」

―潮崎選手との第三勢力という見方は?

<金丸>「そんなの知らねえよ。勝手にマスコミが言い出しただけだろ?」

―いつから決まっていた?

<鈴木>「お前になんか教えない!」

―こうなってくると、第3、第4の時限爆弾も考えられる?

<鈴木>「ああ、2つとは言ってないぞ。どこにあるかな? 誰かな? いつかな? おい、ノア。跡形もなく粉々に消し飛ばしてやる。全てだ!」


 

【潮崎選手 試合後コメント】

※ノーコメント


◆第9試合 GHCヘビー級選手権試合
(第24代選手権者)丸藤正道 vs 杉浦貴(挑戦者)
 
 
 

 

【試合後リング上】

<鈴木>「ざまあみろよ。おい、プロレスリング・ノア。そして、横浜。よく聞け。俺たち鈴木軍はな、このノアを全て破壊する。全てだ! テメエらも、この箱も、この船も、お前らの仲間の絆も、プロレスのスタイルも全てぶち壊してやる!よく見とけ。俺たち鈴木軍、イチバ~ン!」

 
 
 

リング上でダウンしている丸藤の元に潮崎と谷口が登場。丸藤と潮﨑は握手を交わし、踏みにじられたノアのフラッグを谷口に託して、横浜文体大会が終了した。


 

【鈴木軍 試合後コメント】

<鈴木>「拍手ぐらいしろよ、お前ら。チャンピオンおめでとうぐらい言えよ! 言ってみろよ、コラ!」

―杉浦選手、GHCのベルトを取った今の気持ちは?

<杉浦>「…」

<鈴木>「うるせえな…うるせえな! 俺の前に立つんじゃねえ」

※鈴木は日本テレビのアナウンサーからマイクを奪い取る

<鈴木>「おい、日テレ。お前、日テレだろ。これ(カメラ)は日テレか? 日テレなんて見てんじゃねえぞ、コラ。鈴木軍だけ見てればいいんだよ。おい、プロレスリング・ノア、全て破壊するぞ、全て。てめえが火を点けたのは誰だかわかってんのか? プロレスの世界の王様たちに火を点けたんだ! 跡形もなく滅んでもらう! いいか、ゼッテエにテメエらだけは許さねえ。なんてったって、俺たち…鈴木軍…」

<全員>「イチバ~ン!」


 

【丸藤選手 試合後コメント】

※ノーコメント


GREAT VOYAGE 2016 in YOKOHAMA オープニング8人タッグマッチ30分1本勝負

平柳玄藩
平柳玄藩 vs 清宮海斗

清宮海斗

大原はじめ 
大原はじめ  熊野 準

熊野 準

クワイエット・ストーム
クワイエット・ストーム 齋藤彰俊

齋藤彰俊

高山善廣
(高山堂)
高山善廣<br> (高山堂) 小川良成

小川良成

9分17秒

ムイビエン

スペシャルシングルマッチ30分1本勝負

(鈴木軍)

エル・デスペラード
エル・デスペラード vs 金丸義信<br>(フリー)

金丸義信
(フリー)

7分36秒

高角度首固め

スペシャルシングルマッチ30分1本勝負

(鈴木軍)

シェルトン・X・ベンジャミン
シェルトン・X・ベンジャミン vs 北宮光洋

北宮光洋

10分38秒

アンクルホールド

スペシャルシングルマッチ30分1本勝負

マイバッハ谷口
マイバッハ谷口 vs 飯塚高史

(鈴木軍)

飯塚高史

8分05秒

マイバッハプレス→片エビ固め


※2分42秒、両者リングアウトからの再試合

GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権60分1本勝負

(第25代選手権者)

小峠篤司
小峠篤司 vs TAKAみちのく

(挑戦者/鈴木軍)

TAKAみちのく

(第25代選手権者)

原田大輔
原田大輔 タイチ

(挑戦者/鈴木軍)

タイチ

16分01秒

片山ジャーマンスープレックスホールド


※第25代選手権者・原田&小峠組が2度目の防衛に成功

GHCジュニア・ヘビー級選手権60分1本勝負

(第30代選手権者)

石森太二
石森太二 vs 拳 王

(挑戦者)

拳 王

15分19秒

450°スプラッシュ→エビ固め


※第30代選手権者・石森が初防衛戦に成功

GHCタッグ選手権試合60分1本勝負

(第33代選手権者/鈴木軍/K.E.S)

デイビーボーイ・スミスJr.
デイビーボーイ・スミスJr. vs モハメド ヨネ

(挑戦者)

モハメド ヨネ

(第33代選手権者/鈴木軍/K.E.S)

ランス・アーチャー
ランス・アーチャー 中嶋勝彦

(挑戦者)

中嶋勝彦

15分51秒

キラーボム→片エビ固め


※第33代選手権者・K.E.Sが6度目の防衛に成功

スペシャルシングルマッチ60分1本勝負

(鈴木軍)

鈴木みのる
鈴木みのる vs 潮崎 豪<br>(フリー)

潮崎 豪
(フリー)

18分26秒

ゴッチ式パイルドライバー→体固め

GHCヘビー級選手権試合60分1本勝負

(第24代選手権者)

丸藤正道
丸藤正道 vs 杉浦 貴

(挑戦者/鈴木軍)

杉浦 貴

31分21秒

オリンピック予選スラム → 片エビ固め


※杉浦が第25代選手権者となる