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2015.08.23

「Summer Navig. 2015」8月22日(土)後楽園ホール大会 試合後コメント

下記の通りお知らせいたします

「Summer Navig. 2015」8月22日(土)後楽園ホール大会
試合後コメント
コメント ■第1試合 北宮光洋 vs 友寄志郎

【試合写真】  
 


コメント ■第2試合 6人タッグマッチ
小川良成&中嶋勝彦&クワイエット・ストーム vs マイキー・ニコルス&平柳玄藩&キャプテン・ノア

【試合写真】  
 
 


コメント ■第3試合 タッグマッチ
石森太二&小峠篤司 vs スペル・クレイジー&熊野 準

【試合写真】  
 
 
 


【小峠選手 バックステージにて】

<小峠>「熊野も気合い入っているね。この後にはジュニアタッグリーグがあるから。まあ、どういう組み合わせかまだわからないですけど、俺自身はもう心に決めたヤツがいるので、やってやりますよ」


コメント ■第4試合スペシャルシングルマッチ
マイバッハ谷口 vs 飯塚高史

【試合写真】  
 
 


コメント ■第5試合 モハメド ヨネ デビュー20周年記念試合
丸藤正道&モハメド ヨネvs 髙山善廣&齋藤彰俊

【試合写真】  
 
 


【試合後リング上】  

<ヨネ>「本日は皆さんご来場誠にありがとうございます。会場について永源さんにあいさつしたら、『20周年おめでとう。俺は40年やったら、あと20年頑張れよ』って言われました。20年って歴史に名を刻んだ人から見たら短いかもしれないけど、皆さんのおかげで怪我も克服して、ずっとリングに上がることができています。本当にありがとうございます。俺は本当に20年やって思いますけど、改めてプロレスが大好きです。みんなと同じようにプロレスが大好きです。そしてノアが大好きです。これからもプロレスリング・ノア、モハメド ヨネを応援よろしくお願いします」


【ヨネ選手 バックステージにて】  

<ヨネ>「本当に蹴られましたね。自分で行ったわりには途中で心が折れそうになりましたけど、蹴っている齋藤選手の足も痛いだろうし、途中で倒れたら俺も納得いかないし、見ている人もきついと思うから。20発、記念でもらいましたけど、次は30年までとっておこうかなと。30年30発。で、齋藤さんにも元気に60歳までやってもらって、60歳でも蹴りが凄い齋藤さんと。俺は50歳になりますから、そこでバシバシ蹴り合いやったら面白いじゃないですか。ドンドン面白いことをやって、ドンドン歴史を塗り替えないと、新しいファンの人たちに響くようなことはできないですから。それでもプロレスラーっていうのは本当にプロレスが好きで、それで命を懸けてリングに上がっているんだっていうのを体現していきたいなと。20年経って改めて思いました。それはやっぱり軽い言葉じゃないから。このキャリアになって、やっと言えるんじゃないかなと思います」

―20年間生き抜いてこれた一番の原動力は?

<ヨネ>「一番はプロレスが好きだってことじゃないですか。あとは、それを後押ししてくれる選手であり、スタッフであり、観に来てくれる人。そういうものがあってこそだと思います。本当に俺は素晴らしい出会いをいっぱいさせてもらって。師匠の藤原喜明だったり、兄貴分の石川さんとか池田さんとかもそうですし、ノアに導いてくれて、三沢光晴というでっかい存在に出会ってね。バトラーツ出身、藤原組出身ってよく言われるけど、ノアで15年はやっているんですよ。ノアが一番キャリアが長いんです。なんかイメージが付かないのかわからないですけど、俺は三沢さんに『ノアに骨を埋めます』と約束したんで。『要らねえよ』と言われるまでは、ずっとコンディションよくリングに上がり続けたいなと思っています。いくつになっても夢はみんな持っていますんで。40歳になっても、50歳になっても、そういうヤンチャな男でいたいなと思います」

―21年目の目標は?

<ヨネ>「ここのところ、鈴木軍にずっとやられているから。ノアをずっと応援してくれている人にとっては、そこが払拭されないとどうしようもないと思うんで。自分のレスラーとしての目標もそうですけど、ベルトとかもそうですし、あいつらをギャフンと言わせるところに持って行って。あとは本当にリングに上がり続けることだと思います。怪我して休んだら何にもならないんで。面白いことも言えず、そこまで感動でもなく(笑) いつのまにか20年に来たなんて空気になってないですか? 俺がもっと泣けばよかったのかなって。池田さんが横にいたら、『なんで泣かねえんだ』って言われそうですけど、何とか我慢しました。こんな感じで、30年も40年も行きたいと思います」


コメント ■第6試合 GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
エル・デスペラード&拳 王 vs TAKAみちのく&大原はじめ

【試合写真】  
 
 
 


【試合後リング上】

<拳王>「最後、なんだかロープを持っていたみたいじゃねえか。クソ野郎どもちゃんと見ただろ?いますぐにでも再戦をやろうぜ。俺はピンピンしてんだよ」

<TAKA>「プロレスはレフェリーが3つカウントを数えたら終わりなんだよ。お前らには何回言っても無駄だよ。こいつらだけか?ほかのヤツらもその辺で見てんだろ。コソコソ見てねえで出てこいよ。鈴木軍が怖いんですか?」
 

小峠、石森、玄藩、クレイジー、熊野、キャプテンがリングに飛び込んでTAKA&デスペラード囲む

<玄藩>「なかなか取り返せないね。お前ら全員の気持ちはわかってるよ。これで黙って帰らせたらダメだろ?キャプテン、組みましょう」
 

キャプテンに持ちかけ。キャプテンも“アルティメット握手"で応じてキャプテン&玄藩組が完成。
 

熊野はクレイジーに握手を求め、クレイジーも応じて2人は肩を組んでタッグ結成をアピール。
 

<石森>「俺も1人、気になっているパートナーがいるんだよ。俺がメキシコで見つけてきた政宗出てこい!」

AAAや大阪プロレスで活躍した政宗が姿を現し、石森と握手を交わした。
 

 

<TAKA>「あれ、小峠君、ひとりぼっちになっちゃったね?君、友達いないの?辞退する?」

<小峠>「うるせえぞ、ツンツン頭。俺はとっくに心に決めたパートナーがおるんや。俺がずっと"青春時代"から組んでいたパートナーと一緒に組むんや」

<TAKA>「誰かしらねえけど用意しろよ。せっかくだからジュニアタッグリーグの挑戦者に俺たちに挑戦させてやるよ。他の団体でもいいぞ。どっからでもかかってこい」と豪語。さらには「ただし、俺たちも参戦するよ。どうしてだかわかるか? 俺たちが優勝してお前らは挑戦できないってことだ。はっきり言っておくぞ。これがノアのジュニアタッグ最終章だ」

<小峠>「僕はプライドを捨てました。ここから俺たちの逆襲は始まります!」


【石森&政宗組コメント】  

<石森>「政宗選手とは何度か接点はあったんですけど、先日のルチャワールドカップに日本代表で行って何度か試合を見させてもらって、そのときに組んだら面白いんじゃないかなって思ったんで。小峠とのタッグは発展的解消という形で別れることになったんで、そこでパートナーを考えたときに政宗選手しかいないと」

<政宗>「今回初めてタッグを組むんですけど、とりあえず何かしら爪跡を残して、リーグ戦の台風の目になって暴れてやろうと思います」

<石森>「俺たちが優勝します!」


【熊野&クレイジー組コメント】  

<熊野>「こうやってクレイジーさんが俺に応えてくれた。本当にすごいキャリアがある選手だって俺もわかってる。このタッグで絶対にリーグ戦優勝してやる!」

<クレイジー>「ガンバリマショウ!」


コメント ■第7試合 GHCヘビー級選手権&GHCジュニア・ヘビー級選手権W前哨戦 タッグマッチ
鈴木みのる&タイチ vs 杉浦 貴&原田大輔

【試合写真】  
 
 
 


【試合後リング上】  

<杉浦>「9月19日の大阪で俺と原田がベルトを必ず取り戻すから。期待して応援してください。今日はありがとう。原田、お前が勝ったんだから、なんか喋れ」

<原田>「勝ったぞ!もう少しだけ待っていてください。大阪で俺と杉浦さんが絶対にベルトを取って帰ってきます。この大事なみんなのプロレスリング・ノアを絶対に守ります!もう1つ言いたいことがあります。今年のジュニアタッグ、俺のパートナーは決まっています。今年のパートナーはこの男です」

花道から小峠が姿を現し、両者はリング上でガッチリと握手を交わす。
 

<原田>「今年のジュニアタッグリーグは原田大輔と小峠篤司のタッグでエントリーします。そして必ず優勝しますんで応援よろしくお願いします」
 



【鈴木&タイチ組バックステージにて】  

<鈴木>「何だよ?負けたやつには聞くこともねぇか?ハハハハ。あいつにとっちゃ命をかける価値もないんだとよ。こちとら誰とやろうが命がかかってるし、生活がかかってるし、空気吸うことだって全てかかってんだよ。勝ち続けねぇといけねぇんだよ!俺はてめぇらと違う。いいねぇ、頑張るっていいねぇ。青春だねぇ。ノアの諸君、そうだよ、そうやって命かけて魂込めて最初から向かってくればいいんじゃないの?最後までもつかなぁ?あと一ヶ月、もつかなぁ?おい、杉浦、そうだ、お前の持ってるもん全部吐き出せ、全部だ!お前が今まで経験してきたもん、全て吐き出せ。ジュニア?PRIDE?MMA?ヘビー級の記録?全て俺に吐き出せ。そしたら心の広い俺が全て踏みつぶしてやる。てめぇとこの15年の歴史のノアまとめて粉々だ!そして俺たちがベルト持って、そのまま次行くぞ、次。タイチ、若者が頑張るっていいねぇ。ハハハハハハ。かかってこい、ノア。お前ら本当にそれでいいのか?一丸にならなくていいのか?杉浦の両肩にすべてをかけるだけでいいのか?俺の手は一本二本じゃねぇぞ?何十本もあるぞ?さてさてさて、どうやってぶち殺してやろうかな」

 

<タイチ>「いいじゃねぇか。やればできるんだよ。強いじゃねぇか。俺に勝つってことはお前強いじゃねぇか。何だよ今まで。ビビってたのか?ケツに火が点かないと何も出来ないのか?もっと強くなれ。強いやつとやらないと意味ないだろ?弱いやつとやったってしょうがないんだよ。あいつがジュニアの中で一番強いんだろ?かかってこい。全員分の重い背負ってかかってこい。お前らの野望なんてちっぽけだってことを思い知らせてやる。お前らが調子良ければ良いほど潰しがいがあるよ。それでいいんだ。もっとかかってこい。楽しみになってきたな。でもな、最終回は変わらねぇぞ。前哨戦だけ調子良くたってな、最後勝たなきゃ意味ないぞ。まだ時間はある。せいぜい頑張れや。期待してっぞ」


【杉浦&原田組バックステージにて】

<原田>「かれこれもう5、6年前にここでノア初挑戦した時に戦った2人ですし、戦った場所なんで。こうやって揃っているのは、『今後何かしらあるんじゃないか?』という期待を持ってもらって、大いに結構です」

―ノア入団後はライバル関係にあったが?

<原田>「ライバルは変わらないですよ。今回、タッグを組んでエントリーしますけど、ずっとライバルですし、組むからと言って仲良し子良しでやるわけではないんで。タッグのベルトを獲りに行くという一番の目標があるんで、まずはそこに向かって行きたいなと思います」

―小峠選手は石森選手とのタッグを解消して、原田選手と組むことになるが?

<小峠>「お互いに相当なプライドを持ってやっていたんで。やっぱ大阪で離れちゃった2人なんで、『コイツには負けられないな』と思って、お互いに意地を張ってたんですけど、今回は本当にノア最大の緊急事態なんで。そういう意味で、原田ともう一度。タッグチームとして自信はあります。こっちに来てのキャリアは3年半ぐらいになりますけど、それでもコイツと組んでいるキャリアの方がたぶん長いと思うんで。前までコイツとやってきた連係も相当体に染みついていると思うんで。一発で取り返す自信もありますんで、期待してください」

<原田>「あと、タイチについてですけど、今日みたいに普通にセコンドも付かず、大した反則も使わなかったら勝ちましたし。あれが現実だと思うので。タイトルマッチもああやってセコンドを引っくるめてもらって、必ず勝ちます」

―前哨戦2連勝となったが?

<原田>「連勝しましたけど、気を引き締めて焦らずにいきたいなと。ここで焦ったら、向こうの思うつぼになると思うんで。あくまでも自分のペースを崩さずに、タイトルマッチに備えたいと思います」

※杉浦はノーコメント




その他の試合詳細、コメントはノア公式携帯サイトへアクセス!

後楽園大会オープニングマッチ15分1本勝負

(超危暴軍)

北宮光洋
北宮光洋 vs 友寄志郎

友寄志郎

5分33秒

逆片エビ固め

6人タッグマッチ30分1本勝負

クワイエット・ストーム
クワイエット・ストーム vs キャプテン・ノア

キャプテン・ノア

(BRAVE)

中嶋勝彦
(DIAMOND RING)
中嶋勝彦<br>(DIAMOND RING) 平柳玄藩

(NO MERCY)

平柳玄藩

小川良成
小川良成 マイキー・ニコルス

(TMDK)

マイキー・ニコルス

9分54秒

マイキーボム → 片エビ固め

タッグマッチ30分1本勝負

(BRAVE)

小峠篤司
小峠篤司 vs 熊野 準

熊野 準

(BRAVE)

石森太二
石森太二 スペル・クレイジー

(Crazy Dynasty)

スペル・クレイジー

10分45秒

キルスイッチ → 片エビ固め

スペシャルシングルマッチ30分1本勝負

(超危暴軍)

マイバッハ谷口
マイバッハ谷口 vs 飯塚高史

(鈴木軍)

飯塚高史

9分02秒

反則(アイアンフィンガー・フロム・ヘル)

モハメド ヨネ デビュー20周年記念試合タッグマッチ30分1本勝負

(BRAVE)

モハメド ヨネ
モハメド ヨネ vs 齋藤彰俊

(NO MERCY)

齋藤彰俊

(BRAVE)

丸藤正道
丸藤正道 高山善廣<br> (高山堂)

(NO MERCY)

高山善廣
(高山堂)

15分10秒

キン肉バスター → 片エビ固め

GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合60分1本勝負

(第24代選手権者/鈴木軍)

TAKAみちのく
TAKAみちのく vs 大原はじめ 

(挑戦者/超危暴軍)

大原はじめ 

(第24代選手権者/鈴木軍)

エル・デスペラード
エル・デスペラード 拳 王

(挑戦者/超危暴軍)

拳 王

18分55秒

横入り式回転エビ固めをつぶして → 片エビ固め


※第24代選手権者・デスペラード&TAKA組が4度目の防衛に成功

GHCヘビー級選手権&GHCジュニア・ヘビー級選手権W前哨戦 タッグマッチ60分1本勝負

(鈴木軍)

タイチ
タイチ vs 原田大輔

(NO MERCY)

原田大輔

(鈴木軍)

鈴木みのる
鈴木みのる 杉浦 貴

(NO MERCY)

杉浦 貴

28分31秒

片山ジャーマンスープレックスホールド