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2017.09.28

●日テレジータス「激闘の記憶~NOAH三沢編~⑥」を放送! ◆2006年7月16日 日本武道館大会 (髙山善廣復帰戦)秋山準&三沢光晴vs髙山善廣&佐々木健介 他

G+ 番組紹介

◆番組名
プロレス激闘の記憶
~三沢NOAH編~ ⑥


〇内容
<2006・7・16 日本武道館大会 髙山善廣復帰戦>
2004年8月、新日本プロレス大阪大会での佐々木健介戦後、控え室で体調不良を訴えた髙山善廣。その診断の結果は脳梗塞。
“プロレス界の帝王”と呼ばれる髙山のまさかの長期戦線離脱。しかし懸命なリハビリによって、病魔を克服し再びプロレスラーとしての復帰を目指した。
その復帰の舞台はプロレスリング・ノアのリングだった。旗揚げからメンバーに加わった古巣団体。自らのパートナーには佐々木健介が選ばれた(当初は小橋建太だったが、がん発覚により変更)。そして対戦相手はGHCヘビー級王者の秋山準、そしてNOAHの象徴である三沢光晴。
強烈すぎる対戦相手だが、それは実に髙山らしい復帰戦でもあった。遠慮なく100%で攻めて来い!そうでなければ完全な復帰ではない。こうして707日ぶりの復帰戦がメインイベントに組まれた。
この大会には髙山の盟友である鈴木みのるも参戦し潮﨑豪とシングルマッチを行った。また、セミファイナルでは、NOAHの新時代を任された4選手(力皇 猛、森嶋 猛、丸藤正道、KENTA)によるタッグマッチも行われた。

〇放送日
11月3日(金)18:00~21:30


◆番組名
プロレス激闘の記憶
~三沢NOAH編~ ①


〇内容
<三沢光晴 夢対決①>
2000年、自由と信念のもと新団体プロレスリング・ノアを旗揚げした三沢光晴。
実現不可能と思われたカードを次々と実現させていった。
2003年には、新日本プロレスの“黒のカリスマ”蝶野正洋と夢のタッグを結成するなど三沢自らファンの期待に応えていった。
また、永源 遙さんの勇姿もお伝えします。

〇放送日
11月5日(日)18:00~20:00


◆番組名
プロレス激闘の記憶
~三沢NOAH編~ ②


〇内容
<三沢光晴 夢対決②>
2000年、新団体をつくりプロレス界の盟主となっていった三沢光晴は、NOAHという団体の枠を超えて戦いを求めていった。
新日本プロレスの永田裕志と棚橋弘至へとわたってしまったGHCタッグ王座を正パートナー小川良成とともに奪回すべく挑む。さらに団体初の東京ドーム大会に進出すると全日本の武藤敬司との夢対決も実現させた。
また、がんを患い引退を決意した冬木弘道との惜別マッチも行った。

〇放送日
11月5日(日)24:00~26:00


◆番組名
プロレス激闘の記憶
~三沢NOAH編~ ③


〇内容
<三沢光晴 2007年プロレス大賞MVP>
2007年は三沢光晴にとってメモリアルな一年となった。GHCヘビー級王者としての一年間の活躍が認められプロレス大賞の最優秀選手に選出された。
それは三沢にとって唯一の受賞であった。
当時NOAHの大黒柱のひとりであった小橋建太が、がんのため長期欠場へ。
発奮した三沢は2006年末、王者・丸藤から時代を再び引き戻すと、翌2007年に防衛記録を次々と更新し、団体を支えていった。




※番組の内容は予告なく変更される事がございます。あらかじめご了承下さい。
※再放送等、番組の詳細は日テレG+のHPで御確認下さい。