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2017.09.19

上尾大会 王者トリオで締めた 横浜へ小峠「ノアのあるべき試合」約束 9月18日イコス上尾大会試合後コメント

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王者トリオで締めた 横浜へ小峠「ノアのあるべき試合」約束▼小川がLEONAを「追い込んであげたい」 大原には「俺より熊野はどうしたの?」▼原田が石森に「横浜後ヘビー行け」▼丸藤連夜の不知火葬…上尾大会詳細

試合詳細、コメントはノア公式携帯サイトでご確認ください



上尾大会 王者トリオで締めた 横浜へ小峠「ノアのあるべき試合」約束 9月18日イコス上尾大会試合後コメント


◆第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負
小川良成、LEONA vs 原田大輔、タダスケ
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【試合後の原田】
――珍しいフィニッシュだった

原田 アームロックはプロレスの基本技なんでね。タダスケが腕攻めてて、最後ダイビングエルボー返された時にちょうど腕があったんで。基本技で勝っただけですね。

――さておき王者・石森は『大きな“カン違い"をしている』と言っていたが?

原田 俺がやろうとしてることが『今までのノアジュニアと同じ』ってアイツは言ったけど、それは大きなカン違いやなって。俺からすれば、対ヘビーを掲げて、ジュニアの体格のままでもヘビーに勝てる。それをアイツは見せたいんやと思うけど、それは今までのノアジュニアにいた人たち、みんながやってきてることちゃうかなって。俺が思うに、アイツが言ってることは自分自身のことであって、これまでと同じことをしてるのはアイツの方。石森太二はノアに入団して10年くらい。俺の倍近くをここで過ごしてると思うけど、知らず知らずのうちにアイツ自身が今までと同じことをしようとしてるなと思う。それに今、ジュニアとかヘビーとか線引きが今ひとつ分からなくなってきてるでしょ? だからこそ今、ノアジュニアにこだわりたいし、RATEL'Sもみんなノアに入団してくれて、今凄いやりがいがあるから。だから今こそノアジュニアってモノにこだわりたいなと思います。

――二人ともノアを盛り上げたい気持ちは同じだが、ベクトルが完全に違ってるだけ?

原田 そりゃレスラーやからね。おのおの考えがあって当たり前やと思うし、自分の信条を折ってでも向こうに賛同したいって気持ちは一切ない。考えも思いも貫いて、横浜でどっちの思いが強いのかっていうのが証明できると思うし。

――ベルトを獲れば主義主張を通せる機会も増える?

原田 いや、ベルトがあっても無くても、自分の考えはどんどん言っていったほうが面白いと思うしね。ただ、石森太二が対ヘビーを考えてるんやったら、俺が横浜でしっかりベルトを獲るから、軽くなった身でヘビーに行けよって。ノアのジュニアは俺に任しとけ。そういうことです。

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【試合後の小川&LEONA】
――LEONAと組んでみて?

小川 キャリア的なことを考えたら、これからの選手だと思うし、色々試合してるんだろうけど、これまでの試合も見たこともないし。良いものは持ってると思う。だから、その持ってるモノをいかにして生かしていくか。それがまだちょっと分かってないかな?って。やっぱりね、試合は数やらないと。1試合、2試合大きな試合やったからってポンと成長するワケじゃない。数やって、気がついたら『あ、良くなってきてるじゃん』みたいな感じだから。

――小川選手と組んでみて?

LEONA このチャンスはひじょうに大きなモノだと思っていたんですが…。まず第一に負けてしまったこと。何よりも悔しい。でも痛みを通して、試合を通して、一つひとつ積み上げていかないといけない。今、それを改めて強く実感してます。

小川 いやいや、こんな優等生みたいなことを言ってるけど、そんなことも言えなくなるぐらいの試合をしないと。もっと泥臭くっていうか、今までしたことが無い経験をウチのリングでしていって。恥ずかしいというか、悔しいっていうか。そういう思いをいっぱいするような試合をさせてあげたい。そしたら違うようなことをしゃべるようになると思うし。そういうところまで追い込んであげたい。そしたらもっと違う感じの、良い感じのレスラーになっていくと思うし。

――それには試合経験の数が必要だと

小川 うん。だから多くのウチの試合に出てもらって、色んな経験積んで欲しい。

――父・藤波辰爾の存在がクローズアップされてしまう部分もあるが?

小川 もっとウチで経験積めば、良いのか悪いのかは分からないけど、お父さんの名前が出ないくらいのレスラーになれると思うし。お父さんがお父さんだってことは、変わらないわけだから、気にすることもないと思うし、良い意味でね。

――一方で大原選手が小川選手をジュニアの枠に引きこみたい意向があるようだが?

小川 それは大原が勝手に言ってるだけであって。大原レベルの選手に俺をコントロールすることはできないと思うし、大原がなんか言ったって、大原が思うように俺は動かないと思うし。なかなか俺をコントロールできる人はいないと思うから。どうこう言う前に熊野でしょ。組んでるんだから。そっちでしょ。熊野に聞いてやってよ。『あなたのパートナーが小川小川って言ってるけど、どう思う?』って。その時に熊野がなんて答えるか。俺は聞いてみたいね。

――小川選手を引きこんで何かしらの化学反応を生みたい考えのようだが?

小川 大原が俺を引きこんだとしても、思うようには動かないし、俺は行きたくなったら俺で行くし。だったら熊野をもっとコントロールしてやれよって。熊野だよ、熊野。熊野に聞いてあげて(笑)。

◆第7試合 6人タッグマッチ 60分1本勝負
潮崎豪、小峠篤司、石森太二 vs 中嶋勝彦、マサ北宮、大原はじめ
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【試合後の小峠】
――メインを締める風景も日常化してきた

小峠 そういう風にお客さんが思ってくれていたらうれしいな…とは思います。やっぱりベルトを持ってるから、そういうこともできるんやと思います。ホントにベルトが自分の力になってます。

――前哨戦も取ったり取られたりと激しさを増しているが?

小峠 そんな簡単に勝てる相手じゃない…ってことは身をもって痛感してますし、必死にヘビー級のベルトは獲ることができましたけど、防衛ロードっていうのはやっぱり大変なんやろうなとも思いますし。特に初防衛戦っていうのは自分にとっても鬼門なので。まぁ、こう認識できてるのは良いこと。だから横浜ではチャンピオンとして防衛して、最後は自分のテーマ曲が鳴ってたらいいっすね。

――横浜4大GHC戦のなかで、最も多くの前哨戦が組まれているタイトルマッチだが?

小峠 横浜のカードは対外戦みたいなのが多いなかで、自分らの試合でノアのあるべき試合を見せないといけない。この試合が内容的にも“今のノア"を見せないといけない。チャンピオンですから、その仕事をキッチリしたいと思います。

――あるべき姿、あるべき試合とは?

小峠 何より“今のノア"が面白いと思ってもらわないと。僕がヘビー級に転向して、ベルトを獲るところまで行った。面白いと思われなければ、その過程で経てきた人間との闘いも全部崩れ去ることになりますから。しっかりやります!




シングルマッチ15分1本勝負

熊野 準
熊野 準 vs 宮脇純太

宮脇純太

7分49秒

逆エビ固め

シングルマッチ20分1本勝負

拳 王
拳 王 vs アシュリー・イストリア

アシュリー・イストリア

4分45秒

ダイビングフットスタンプ → 片エビ固め

タッグマッチ30分1本勝負

齋藤彰俊
齋藤彰俊 vs KAZMA SAKAMOTO<br>(フリー)

KAZMA SAKAMOTO
(フリー)

井上雅央
(フリー)
井上雅央<br>(フリー) 諸橋晴也

諸橋晴也

10分16秒

スモールパッケージホールド

タッグマッチ30分1本勝負

原田大輔
原田大輔 vs 小川良成

小川良成

タダスケ
タダスケ LEONA<br>(ドラディション)

LEONA
(ドラディション)

13分07秒

V1アームロック

タッグマッチ30分1本勝負

モハメド ヨネ
モハメド ヨネ vs HAYATA

HAYATA

池田大輔
(フーテンプロモーション)
池田大輔<br>(フーテンプロモーション) YO-HEY

YO-HEY

11分08秒

キン肉バスター → 片エビ固め

タッグマッチ30分1本勝負

丸藤正道
丸藤正道 vs クワイエット・ストーム

クワイエット・ストーム

マイバッハ谷口 
マイバッハ谷口  Hi69

Hi69

15分54秒

不知火 → 片エビ固め

6人タッグマッチ60分1本勝負

潮崎 豪
潮崎 豪 vs 中嶋勝彦

中嶋勝彦

小峠篤司
小峠篤司 マサ北宮

マサ北宮

石森太二
石森太二 大原はじめ 

大原はじめ 

18分43秒

キルスイッチ → 片エビ固め