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2017.07.28

後楽園大会 ケイジ超怪物ファイトに聖地沸騰…中嶋限界突破でV7、エドワーズ迎撃へ 7月27日後楽園ホール大会試合後コメント

後楽園大会 ケイジ超怪物ファイトに聖地沸騰…中嶋限界突破でV7、エドワーズ迎撃へ▼“3度目の正直”でXX超え HAYATA&YO-HEYがジュニアタッグリーグ制覇▼潮崎-マイバッハ再び両者KOで決着つかず▼“一匹狼”拳王になぜか池田が共闘持ちかけ▼8・6ジュニア3WAY戦の“挑戦者決定戦化”を原田と大原が希望…後楽園ホール大会詳報

試合詳細、コメントはノア公式携帯サイトでご確認ください



後楽園大会 ケイジ超怪物ファイトに聖地沸騰…中嶋限界突破でV7、エドワーズ迎撃へ 7月27日後楽園ホール大会試合後コメント


◆第1試合 タッグマッチ
コーディ・ホール、KAZMA SAKAMOTO vs フィル・アトラス、諸橋晴也

◆第2試合 8人タッグマッチ

原田大輔、タダスケ、グルクンマスク、首里ジョー vs 大原はじめ、熊野準、勝俣瞬馬、MAO
小峠篤司 vs エディ・エドワーズ

【試合後のグルクン&ジョー&原田&タダスケ】
――今回の参戦を振り返って?

グルクン 最後勝ったんで良かったんですけど、ここのリングは滑るね(笑) まぁ借りができたってことですよ。このリングに。俺はこのリーグ戦でノアに来るのはおしまい…っていう風にはしたくないし、俺たちは続かないと、後にもつなげられないんで。まぁ今日は勝てたんでね。ノアの社長さん、会長さんがどう見たかってところですね。

――縁の深い4人組だが?

グルクン 昔はかわいい後輩だったんですけど、並んで立てば頼もしいし、向こうにいれば怖いですね。やっぱりイチレスラーとして彼らともう一回やりたいですね。

タダスケ まぁ優勝できなかったけどな、次の戦いや。なんや3WAY組まれとったな。次の後楽園か。何か意味あるかしらんけど、俺は次の戦いに向けて目の前のヤツ、ぶっ飛ばす。

原田 ジュニア・タッグリーグ終わったけど、3WAYマッチが8月6日にあるから。でも、その3WAYには石森太二も出てへんし、YO-HEYも出てへん。ということはその3WAYマッチ、勝ったヤツ同士で(ジュニア王者挑戦者)決定戦どないや?…って言いたいですね。あとグルクンマスク。次シングルやる時は、ノアのリングじゃなくて沖縄のリングでやりたいですね。今みたいに、リング上で滑ったどうのこうのを理由にされたら困るんで、アンタんとこのホームでキッチリ、カタをつけよう。以上です。

ジョー リーグ戦、優勝決定戦には残れませんでしたけど、この前の京都、そして今日。僕ら(琉球コンビ)がひとつずつ勝ってるんで、十分爪痕は残せたかなと思います。でもこれだけで終わらず、次回、次々回とつなげていけたらと思います。

タダスケ あとね…あいつ(原田)が呼べ呼べって言ってるけど……飛行機代がいくらかかると思ってんだコノヤロー!

【大原の話】
タッグリーグは終わったけど、休んでるヒマもなく8月6日がある。そこで3WAYがあるんだけど、会社にひとつ提案があって。今は何の冠がついてないけど、3WAYで勝った人間をシングルの挑戦者にしてはどうか。2つ3WAYがあったから、そこで勝った者同士が挑戦者決定戦を行う…っていう流れを作れたらどうかなって。そう思ってます。

◆第3試合 6人タッグマッチ
丸藤正道、齋藤彰俊、小川良成 vs カイザー、ガストン・マテオ、井上雅央

【カイザーの話】
今回はこのリーグ戦に参加できてとてもハッピーだったし、この機会を与えてくれて改めて感謝しています。熊野と大原に勝つこともできたけど、次もしチャンスをもらえるなら、もっともっとベターになって戻ってくることを約束します。

【マテオの話】
凄い経験を積めた。カミサマに感謝しています。そしてカミサマは言っています。来年も参加しなさいと。だから4回目のエントリーとなる来年はもっと点数を稼げるように頑張ります。ありがとうカミサマ。ありがとう、ミナサマ。

◆第4試合 タッグマッチ
小峠、拳王 vs モハメド ヨネ、クワイエット・ストーム

【拳王の話】 小峠はまだしも…あいつは誰だよ! ファンのクソヤロー! ファンがリングに上がってくんじゃねえよ! なに? 覚えてる? 覚えてるワケねーだろ! あんな中年のオヤジ。リングに上がるんじゃねえよ! それだけは注意しといてやるよクソヤロー!

◆第5試合 シングルマッチ
マサ北宮 vs エディ・エドワーズ

【エドワーズの話】
キタミヤはもの凄くタフだった。でも誰も僕の夢を止められない。その気持ちで勝つことができた。その夢とはGHCヘビー級王座さ。今日勝つことができて、凄く自信になった。3月から、ここまで一つひとつ積み重ねてきた。もうGHCヘビーのタイトルマッチは目前だと思ってる。今日の結果はどうなるかは分からないけど、現時点でチャンピオンはナカジマ。誰も彼を倒せていないというのは、チャンピオンたる理由があるってことさ。チャンピオンを倒すこと。それも自分の夢でもある。

◆第6試合 シングルマッチ
マイバッハ谷口 vs 潮崎豪

◆第7試合 第11回グローバル・ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦優勝決定戦時間無制限1本勝負
石森太二、Hi69 vs HAYATA、YO-HEY

【試合後のHAYATA&YO-HEY】 YO-HEY はぁはぁ…(トロフィーが)重いわ~!! 散々このリーグ戦、調子に乗って「ペローンと優勝する」言うて、ホンマに優勝してもうた~! 何がって一人で優勝したわけやない。シングルで勝ってベルトを獲りました凄くうれしいです……っていうよりも、正直な話や! 俺はやっぱり仲間との友情っていうのは、昔から大事にしてきて、その仲間…嫁のHAYATAちゃんとこういう形で…形になるもの、ベルトではないけど、ノアのジュニアタッグリーグっていうもの凄い価値のあるトロフィーを僕たち二人で獲っちゃいました! 相手が3回目のXX。今、リーグ戦を制したってことが凄く頭にあるけど、あいつらよくよく考えてみたらノアのジュニアのタッグのチャンピオンや。せやから、そのチャンピオン相手にや、この後楽園の大舞台で、XXからガッチリと3カウント獲ったんや! もう俺らが挑戦…っていうより俺らがチャンピオンでもええくらいや。ベルトがかかってなかっただけの話。だから俺らをペロンペロンペローン!とXXのベルトに挑戦させろ! よっしゃHAYAちゃん、このしゃべることいっぱいの大舞台や。なんか凄いの言っちゃって!

HAYATA …………同じや!

YO-HEY 同じや~!! はぁ~!優勝!!


◆GHCヘビー級選手権試合60分1本勝負
中嶋勝彦vsブライアン・ケイジ
【中嶋の話】
ベルトがまた僕のもとに戻ってきて嬉しいです。ブライアン・ケイジ戦…いろんな意味で目が覚めましたね。そして…次の挑戦者。エディ・エドワーズ。彼に何も文句はねえ。でもよ、あいつだけかよ。上がってきたの、あいつだけかよ。…いいよ。それならいいよ。俺がもっとこのベルト輝かせて、俺がホントにやりたいヤツ。そいつを振り向かせるまで、俺はこのベルトを守り続ける。そうじゃないと俺の本当のスタートは始まらねえし、何もNOAH the REBORN…始まらない! それまで俺は絶対に…止まらねえ!

【ケイジの話】
負けたけど凄く気分はいい。自信過剰になってしまった部分があった。素晴らしいチャンピオンだった。またノアに来たい。そしてまたあのベルトを目指したい。次こそはナカジマを倒してやる。





本大会は休憩時間がございませんことをご了承下さい

タッグマッチ

コーディ・ホール
コーディ・ホール vs フィル・アトラス

フィル・アトラス

KAZMA SAKAMOTO
(フリー)
KAZMA SAKAMOTO<br>(フリー) 諸橋晴也

諸橋晴也

6分23秒

みちのくドライバーⅡ→片エビ固め

8人タッグマッチ

原田大輔
原田大輔 vs 大原はじめ 

大原はじめ 

タダスケ
(フリー)
タダスケ<br>(フリー) 熊野 準

熊野 準

グルクンマスク
(琉球ドラゴンプロレスリング)
グルクンマスク<br>(琉球ドラゴンプロレスリング) 勝俣瞬馬 (DNA)

勝俣瞬馬 (DNA)

首里ジョー(琉球ドラゴンプロレス)
首里ジョー(琉球ドラゴンプロレス) MAO(DNA)

MAO(DNA)

10分7秒

ムーンサルトプレス→片エビ固め

6人タッグマッチ

丸藤正道
丸藤正道 vs カイザー

カイザー

齋藤彰俊
齋藤彰俊 ガストン・マテオ

ガストン・マテオ

小川良成
小川良成 井上雅央<br>(フリー)

井上雅央
(フリー)

10分54秒

バックドロップ→体固め

タッグマッチ

小峠篤司
小峠篤司 vs モハメド ヨネ

モハメド ヨネ

拳 王
拳 王 クワイエット・ストーム

クワイエット・ストーム

8分57秒

50cm腕ラリアット→体固め

シングルマッチ

マサ北宮
マサ北宮 vs エディ・エドワーズ<br>(Impact Wrestling)

エディ・エドワーズ
(Impact Wrestling)

12分2秒

ボストンニーパーティー→片エビ固め

シングルマッチ

マイバッハ谷口 
マイバッハ谷口  vs 潮崎 豪

潮崎 豪

9分58秒

両者KO

第11回グローバル・ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦優勝決定戦

石森太二
石森太二 vs HAYATA<br>(DOVE)

HAYATA
(DOVE)

Hi69
Hi69 YO-HEY<br>(フリー)

YO-HEY
(フリー)

13分31秒

バンブードラゴンフライ→エビ固め


第11回グローバル・ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦優勝はHAYATA&YO-HEY

GHCヘビー級選手権試合60分1本勝負

(第28代選手権者)

中嶋勝彦
中嶋勝彦 vs ブライアン・ケイジ

(挑戦者)

ブライアン・ケイジ

22分14秒

ヴァーティカルスパイク→体固め


※第28代選手権者・中嶋勝彦の7度目の防衛に成功。