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2017.07.14

後楽園大会 ケイジ圧巻Vでいきなり中嶋撃沈、GHC獲りへ進撃開始 7月13日後楽園ホール大会試合後コメント

後楽園大会 ケイジ圧巻Vでいきなり中嶋撃沈、GHC獲りへ進撃開始▼Jrタッグリーグ戦開幕…王者XX初戦黒星 原田怒りの勝利で「ハナから獲るな!」▼カイザー&マテオが背面砕者達粉砕「もう面白いだけじゃない」▼意外好連係で快勝 小峠握手求めるも拳王拒絶▼エドワーズがストーム狩り GHC挑戦へ「すべての試合勝つ」 …後楽園大会詳報

試合詳細、コメントはノア公式携帯サイトでご確認ください



後楽園大会 ケイジ圧巻Vでいきなり中嶋撃沈、GHC獲りへ進撃開始後楽園ホール大会試合後コメント


◆入場式

◆第1試合
第11回グローバル・ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦公式戦30分1本勝負
勝俣瞬馬、MAO vs グルクンマスク、首里ジョー


【試合後の勝俣&MAO】
――初戦白星となったが試合を振り返って?

勝俣 このリーグ戦では初めて戦う選手がたくさんいるんですけど、今日戦ったグルクンさんと首里ジョー選手。僕たちの先輩なんですよ。首里ジョーさんは1年僕より早いし、グルクンさんは大ベテランだし。そのタッグチームに勝てたっていうのは幸先の良いスタートが切れたと思います。

MAO 今回はタッグリーグなんで、相手二人をしっかりと分断し続ける場面が多かった。それが勝因だったかと思います。

勝俣 一人じゃなくて二人で戦えた。

MAO 初戦は落としたくないと思っていたんで、良いスタートが切れましたね。

勝俣 ノアのファンの人たちに歌って踊った僕らがどう見えたかは分かりませんけど、僕たちは僕たちのスタイルでこのままノアのリングで暴れ続けたいと思いますんで、僕たちから目を離さないでください。以上、ニュー・レスリング・アイドル“NωA"(エヌ・ダブリュー・エー)でした。ありがとうございました。

【試合後のグルクン&ジョー】
グルクン いやあ、悔しいですね。まあ、リーグ戦なんで、結果が全てなんで、最初は取りたかったんですけど。まあまあ、ただ逆に言えばリーグ戦なんで、あといくつでも取り戻すことはできると思いますんでね。ジョー、なんかあるか?

ジョー クソ! おい、勝俣&MAO。絶対に勝ち上がってこいよ! 俺らも勝ち上がって、今度は決勝でリベンジじゃ!

グルクン この機会に呼んでいただいて、出ることに意味があります。ありがとうございます…なんてことは一切言いません。俺たちはちゃんと結果を残しに来てますから。そして、東京のお客さん、これから行くいろんな地方のお客さん、そして皆さんマスコミが沖縄に俺たちを観に来たいと思ってもらえるような試合を、今日も含めて、このツアーで全部見せていきたいと思います。俺はマスコミがDRAGON GATEさんなり、DDTさんなりに試合に来て、その次に俺たちの試合があるのに、俺たちの試合を取材しないで帰ったってことが、俺はずっと悔しくて、ずっと覚えてますから。俺は東京のファンの人、マスコミの人が、沖縄に俺たちを観に来てくれるような試合をこれから見せます。以上。

◆第3試合
第11回グローバル・ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦公式戦30分1本勝負
大原はじめ、熊野準 vs カイザー、ガストン・マテオ

【試合後のカイザー&マテオ】
カイザー 今回、俺とマテオはこのリーグ戦、優勝するために来たんだ。俺たちはもう笑えるだけの単なるファニーレスラーじゃないんだ。

マテオ その通りだ。今日の勝利もカミサマのお導きによるものだ。今日は1勝。カミサマの導きでこれからも勝利を積み重ねていく。

――日本のファンからお帰りの歓声が多く飛んだが?

マテオ 僕らもずっと戻ってきたいと思ってたんだ。とっても嬉しいね。これからもっと日本の皆さんにカミサマのメッセージをお届けしていくよ。

カイザー 売店でTシャツも売るから寄ってね(笑)

【大原の話】
気がついたら負けてた…。聖書で殴られたらしいね? なんで俺はこうも、神様と付くヤツには縁があって、なおかつ、相性がこんなに悪いんだよ。北欧の神、メキシコの神、今度はどこの神だ? ペルーの神か? 神様ってヤツとはとことん相性が悪いな。今日はうまく持っていかれて、初戦を落としたけど、ちょっとこのままじゃ終われないからね。俺らは這い上がるのみだ。どっちみちRATEL'Sとか、XXとかしか注目されてないんだから、失うものは何もないし、やってやるだけだよ。ここから這い上がるだけ。聖書には十分気を付けないと。やっぱり教科書を持ってきたほうがよかったな。というわけで今日も学びがあったということで、ムイビエン。

◆シングルマッチ
エディ・エドワーズ vs クワイエット・ストーム

【試合後のエドワーズ】
――試合を振り返って?

エドワーズ 勝てたからもちろん良い試合だったとは思うし、また一歩進めたと思う。こうして結果を残し続けていけば、タイトルにも挑戦できると思う。

――ストームについて?

エドワーズ まだラリアットの衝撃がアゴに残ってるよ。今日勝てたのはある意味ラッキーだったかも。強いストームに勝てて良かったよ。

――ブライアン・ケイジが先にGHCヘビー挑戦権を獲得したが?

エドワーズ 彼はこの前の来日で大きな結果を残して実力を証明した。彼の強さは誰もが認めるところだったと思うし、彼が先に挑戦権をつかんだことは受け入れてるよ。でも僕もこれからすべての試合を勝つことで力を証明して、実力で挑戦権を手に入れたいと思ってる。

◆第5試合タッグマッチ
小峠 篤司、拳王 vs コーディ・ホール、KAZMA SAKAMOTO

【試合後の拳王、小峠】
拳王 杉浦貴もいない、清宮海斗もいない。俺は一人でやっていくって言っただろ!? それもこれもすべて内田が決めてんだろ? 内田の陰謀だろ? なんで俺が小峠と組まなきゃいけねーんだ! そしてよ、なんでアイツ…試合後、俺に手を差し伸べたんだよ。

※そこへ遅れて小峠が現れる

拳王 なんだよテメー! 俺は一人でやっていくって言ってんだよ!

小峠 杉浦も清宮もおらへん。いろんな上がり方があるやろ、お前。受け入れろよそういうの。いつまでも意地張ってんな。

拳王 あぁ!? テメーもそうやって、いい子ちゃんぶるのやめろよ! 誰が組むかテメーなんかと。

※拳王が去る

小峠 今日はタッグマッチとして試合を動かさなあかんと思ったから。まぁ俺は俺なりに…どうなるか分からんけど、自分の考えで動かせてもらいます。

◆第6試合 第11回グローバル・ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦公式戦30分1本勝負
YO-HEY、HAYATA vs フィル・アトラス、諸橋晴也

【試合後のYO-HEY&HAYATA】
YO-HEY (※なぜかビートたけしのモノマネ口調で)激闘制したよ。激闘でこんな声になったけど……普通にしゃべろうか。とりあえずジュニアタッグリーグ戦第1戦目。一番大事な第1戦目で私とHAYATAのダブル・なんちゃらズが勝つことができました。これも皆様の応援のおかげです本当にありがとうございました~。でも最後諸橋のパワーと、あのフィル・グレアムみたいな外国人の凄い動きで大変で、しかも急造のチームやったからどう戦略を立てていこうか4年前くらいから考えてたんやけど、分かんないまんま試合臨んで、なんやかんやで勝てた。なぜか。それは俺たち最強のチーム愛、コンビ愛があったからやと思います。ということで最後HAYAちゃん締めたって!

HAYATA なんもない!

YO-HEY なんもない! よっしゃー!!

【試合後のアトラス&諸橋】
諸橋 クソ野郎! (顔を押さえて)痛い…

アトラス 初戦でもちろん勝ちたかったが、結果として負けてしまった。初めて組んだわけだから、これからもっと練習して、きちっと呼吸が合うように、2人で協力していきたい。

諸橋 一戦も落とせねえところで…。ああ、クソ! 結果出すしかねえよ。やってやるよ。

◆第7試合 第11回グローバル・ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦公式戦30分1本勝負
石森太二、Hi69 vs 原田大輔、タダスケ

【試合後の原田&タダスケ】
タダスケ 勝ったぞ! 見たか、オイ! 一矢報いてやったで。もっとはしゃぎたいところやけどな、リーグ戦始まったばっかりや。せやからまだ今日で満足してへんからな。全勝優勝や! ねえ!?原田さん!

原田 当たり前や! 言う機会無かったから今言うけど“あんなヤツら"(XX)には負けへんねん! なんでか分かるか!? このノアジュニアに対する気持ち、あいつら無いやろ? 特に石森! なんやシングルのベルト獲って、防衛し切ったら返上する? そんなヤツがハナから獲るな!!! だから俺たちがこのリーグ戦優勝して、あいつらからまずジュニアタッグのベルトを取り返す。あいつらにはもうノアジュニアには必要ない。以上!

タダスケ 以上や~!!

【試合後の石森】
石森 一番落としたくない相手に負けちゃったけど、でもまだ初戦だから。まだ巻き返せるでしょ。そう思ってる。ちょっと今日は痛かったな。チクショウ。

――4ヵ月前にやった時とは違った?

石森 そんな変わらないと思うんだけどね。ただ今日はあっちが上回ってたってだけで。でも、あくまでも今日は初戦なんで。ここから巻き返します。

◆第8試合GHCヘビー&GHCタッグ選手権試合前哨戦 中嶋勝彦、マサ北宮、 潮崎豪 vs ブライアン・ケイジ、丸藤正道、マイバッハ谷口

【試合後のケイジ&丸藤】
丸藤 アンビリーバボー! 誰か英語で質問するヤツはいないのか?

――前哨戦で戦ってみてどうだった?

ケイジ 見ればわかるように、1・2・3でしっかりと決めて勝ったんだから、もちろんいい気分だ。調子も凄くいい。この調子であのベルトを自分の腰に巻きたい。

――中嶋選手の印象は?

ケイジ もちろん理由があってチャンピオンになっているんだろう。キャンディーを投げるように、簡単にベルトを手放すような選手ではない。ただ、7月27日は同じように、俺が必ず勝つ。負けは負けだ。勝ったのは俺だ。

――丸藤選手は横で見ていてどうだった?

丸藤 トゥー・ストロング! トゥー・マッスル! トゥー・スティッフ! あ、ここは日本か。完璧すぎる勝利だから。でも、こいつの存在に負けないように、俺たちもしっかりこのベルトを防衛したいと思う。

※中嶋組はノーコメント





【18時50分より第11回グローバル・ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦の入場式を行います】

第11回グローバル・ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦公式戦30分1本勝負

[1勝0敗=2点]

勝俣瞬馬 (DNA)
勝俣瞬馬 (DNA) vs グルクンマスク<br>(琉球ドラゴンプロレスリング)

[0勝1敗=0点]

グルクンマスク
(琉球ドラゴンプロレスリング)

[1勝0敗=2点]

MAO(DNA)
MAO(DNA) 首里ジョー(琉球ドラゴンプロレス)

[0勝1敗=0点]

首里ジョー(琉球ドラゴンプロレス)

10分9秒

450°スプラッシュ→ エビ固め

タッグマッチ30分1本勝負

モハメド ヨネ
モハメド ヨネ vs 小川良成

小川良成

齋藤彰俊
齋藤彰俊 井上雅央<br>(フリー)

井上雅央
(フリー)

10分52秒

キン肉バスター → 片エビ固め

第11回グローバル・ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦公式戦30分1本勝負

[0勝1敗=0点]

大原はじめ 
大原はじめ  vs カイザー

[1勝0敗=2点]

カイザー

[0勝1敗=0点]

熊野 準
熊野 準 ガストン・マテオ

[1勝0敗=2点]

ガストン・マテオ

9分17秒

カイザードライバー(※ダブルアームからのパイルドライバー) → エビ固め

シングルマッチ30分1本勝負

エディ・エドワーズ
(Impact Wrestling)
エディ・エドワーズ<br>(Impact Wrestling) vs クワイエット・ストーム

クワイエット・ストーム

10分34秒

ボストンニーパーティー→片エビ固め

タッグマッチ30分1本勝負

小峠篤司
小峠篤司 vs コーディ・ホール

コーディ・ホール

拳 王
拳 王 KAZMA SAKAMOTO<br>(フリー)

KAZMA SAKAMOTO
(フリー)

8分40秒

ダイビングフットスタンプ→片エビ固め

第11回グローバル・ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦公式戦30分1本勝負

[1勝0敗=2点]

HAYATA
HAYATA vs フィル・アトラス

[0勝1敗=0点]

フィル・アトラス

[1勝0敗=2点]

YO-HEY
YO-HEY 諸橋晴也

[0勝1敗=0点]

諸橋晴也

9分42秒

顔面G→片エビ固め

第11回グローバル・ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦公式戦30分1本勝負

[0勝1敗=0点]

石森太二
石森太二 vs 原田大輔

[1勝0敗=2点]

原田大輔

[0勝1敗=0点]

Hi69
Hi69 タダスケ

[1勝0敗=2点]

タダスケ

11分55秒

片山ジャーマンスープレックスホールド

GHCヘビー&GHCタッグ選手権試合前哨戦

中嶋勝彦
中嶋勝彦 vs ブライアン・ケイジ

ブライアン・ケイジ

マサ北宮
マサ北宮 丸藤正道

丸藤正道

潮崎 豪
潮崎 豪 マイバッハ谷口 

マイバッハ谷口 

18分36秒

ドリルクロー→片エビ固め