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2017.06.07

日テレジータス「プロレス激闘の記憶~NOAH三沢編~」 内容:<2006・10・29 日本武道館大会 GHC戦 丸藤正道×KENTA>

G+ 番組紹介

◆番組名
プロレス激闘の記憶~三沢NOAH編~ (5)

◆内容
<2006・10・29 日本武道館大会GHC戦 丸藤正道×KENTA>
2006年、プロレス界に新時代の到来を告げる試合が実現した。当時の王者であった秋山を下し第10代GHCヘビー級王者となったのはジュニア戦士の丸藤正道であった。史上最年少で王座を獲得した丸藤が2度目の防衛戦に指名したのは、同じジュニア戦士のKENTA(現WWEイタミ・ヒデオ)。こうして日本初ジュニア同士によるヘビー級選手権が行われた。この試合はプロレス大賞年間ベストバウト賞を獲得した。この大会は、大舞台の日本武道館大会ということもあり、通常であればGHC戦がいくつも組まれるが、この日はこのメインイベント以外はすべてノンタイトル戦。団体がいかにこの試合に賭けていたかがわかる。

★2006年10月29日 日本武道館大会
(GHCヘビー級選手権試合)丸藤正道vsKENTA
三沢光晴、小川良成、鈴木鼓太郎vs高山善廣、佐野巧真
秋山 準、橋  誠vs森嶋 猛、モハメド ヨネ
田上 明、志賀賢太郎vs齋藤彰俊、潮﨑 豪
井上雅央、川畑輝鎮、太田一平vsダグ・ウイリアムス、ナイジェル・マッギネス、アーレス
本田多聞、谷口周平vsスコーピオ、ムーラット・ボスポラス
金丸義信、SUWAvsリッキー・マルビン、石森太二
百田光雄、青木篤志vs菊地 毅、平柳 努

◆放送日
7月17日(月)22:00~25:30
7月19日(水)18:00~21:30

◆ プロレス激闘の記憶 ~鶴龍&四天王編~ (6)

◆内容
<全日本プロレス 1999・5・2 東京ドーム大会 三冠戦 ベイダー×三沢光晴>
1999年1月、全日本プロレスの御大ジャイアント馬場が天国へと旅立った。日本プロレス界が大きな悲しみに包まれる中、馬場の後継者として選ばれたのは三沢光晴だった。決して順風満帆な船出ではなかったが、5月には2年連続の東京ドーム大会開催に踏み切った。そして、この大会で生涯現役を貫いていた馬場の引退試合を行った。また、小橋&秋山にハクシーを加えたトリオとウォリアーズ、川田利明と馳浩のシングルマッチ、ジュニア戦士による豪華6人タッグなど計10試合。三沢自身はベイダーへと流出していた三冠王座奪還へ挑んだ。

★1999年5月2日 東京ドーム
(三冠ヘビー級選手権試合)ベイダーvs三沢光晴
小橋健太、秋山 準、ハクシーvsジョニー・エース、ザ・ロード・ウォリアーズ(アニマル&ホーク)
川田利明vs馳 浩
田上 明、スタン・ハンセン、スティーブ・ウイリアムスvsゲーリー・オブライト、大森隆男、高山善廣
(ジャイアント馬場『引退』記念試合)ジャイアント馬場、ザ・デストロイヤーvsブルーノ・サンマルチノ、ジン・キニスキー
小川良成、マウナケア・モスマン、垣原賢人vsハヤブサ、ザ・グレート・サスケ、タイガーマスク
ジョニー・スミス、本田多聞、渕 正信vs中川浩二、金村ゆきひろ、外道
ラッシャー木村、百田光雄、井上雅央vsジャイアント・キマラ、永源 遙、泉田 純
浅子 覚、森嶋 猛vs志賀賢太郎、金丸義信
菊地 毅、丸藤正道vs愚乱・浪花、橋 誠

◆放送日
6月12日(月)22:00~26:30
6月20日(火)15:00~19:30

※番組の内容は予告なく変更される事がございます。あらかじめご了承下さい。
※再放送等、番組の詳細は日テレG+のHPで御確認下さい。